かろのうろん
カロノウロン
1882年創業、羅臼昆布といりこの出汁に削ぎ切りごぼう天が香ばしい博多の一杯
- 看板はごぼう天うろん
- 一晩寝かせた手打ち麺
- 羅臼昆布の上品な出汁
- かしわおにぎりも定番
- 一人でも入りやすい
- 昼時は行列ができる
- 1882年創業の老舗
- 支払いは現金のみ
かろのうろんは1882年創業、博多・上川端町の角地で代々暖簾を守る老舗うどん店。羅臼昆布やいりこ、鰹節で引いた薄口の出汁は角が立たず、前日に手打ちして一晩寝かせた麺は柔らかいのに芯が残るもちもちののどごし。看板のごぼう天うどんは、削ぎ切りのごぼう天が最初はサクサク、出汁を吸うととろりと変わる二段階の食感が楽しいと評判だ。甘辛い牛肉の肉うろんや丸天を合わせる一杯も好まれ、かしわおにぎりやいなり寿司を添えれば千円以内でも満ち足りる。店内は年季の入った木造の一軒家で、新聞記事や写真が並ぶレトロな空間。テーブルとカウンター合わせて20席は回転が速く、一人でもふらりと立ち寄れる。支払いは現金のみ、店内は撮影禁止なので、目の前の一杯に集中したい。
基本情報
営業時間
| 月 |
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| 火 | 定休日 |
| 水〜日 |
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| 祝日 | 定休日 |
営業時間・定休日は変更になる場合があります。ご来店前に店舗へご確認ください。
特徴・設備
- 現金のみ
地図・アクセス
福岡県福岡市博多区上川端町2-1